細胞組織を壊さず"生"と変わらない鮮度を保つ冷凍技術、それが急速冷凍庫です。

Flash Freeze Showroom Invite Blast Chiller Blast Freezer Display

急速冷凍機を機械や食材から徹底比較できるサイトです。
基本情報からここでしか聞けない? 情報まで細かく紹介!
急速冷凍機の導入をお考えならこのサイト!

急速冷凍機ナビとは?

急速冷凍機ナビは、国内の大手急速冷凍機メーカーの機械の情報を集めたポータルサイトです。

急速冷凍機の導入を考えられている方が最適な機械を選び抜けるようにするために、サイト運営をしています。

主に、導入にあたって迷われることが多い、液体凍結タイプの急速冷凍機と空気凍結タイプの急速冷凍機を比較、紹介していますので、少しでも参考にしていただけると幸いです。

急速冷凍機から探す

ブラストフリーザーは業界で最高です。

shadow

ショックフリーザーとは、-40°前後の冷風で急激に冷凍ができる急速冷凍機。ページでは各社冷凍機を徹底解説しています。

shadow

こちらは急速冷凍のラインアップで紹介

shadow

液体凍結と空気凍結

今人気の「液体急速冷凍機」「空気急速冷凍機」
その2つの違いについてわかりやすくまとめてみました。

液体凍結について

急速冷凍技術の中でも、凍結の質や凍結スピードで、バツグンの結果を出す液体凍結に関して解説します。

液体と空気の熱伝導率の違いを利用し、緩慢凍結である通常の冷凍庫のような空気で凍結するのではなく、
液体(アルコールブライン)の中に食品を沈めることで冷凍させます。

アルコールに浸す関係で、冷凍させる食品はパッキングを施してから沈めます。
アルコールは、食品添加物であるエタノールを使用しているため、人体には無害であり、消毒効果もあります。

≫液体凍結(瞬間冷凍)の特徴の続き

Error: The video (https://youtu.be/TRIK3XW0uy8) couldn't be embedded.

急速冷凍について

このことにより、食品の表面乾燥を防ぎながら細胞を壊しにくくし、鮮度をキープすることができます。

食材から探す

急速冷凍機を試してみたい企業様へ

Flash Freeze Showroom Invitation Users
shadow

品川(東京都)に急速冷凍機の導入コンサルティングを行うデイブレイク社が運営する凍結デモ会場があります。

こちらでは日本でも導入件数が多い3つの急速冷凍機のテストを一度に行うことができます。
凍結はその日の気温や湿度によっても影響を受けるので、同一環境にて複数の機械を試すことで初めて食材に適した急速冷凍機を見極めることができます。

当サイトでも取材をさせていただきましたが、機械を見るだけなら無料なので一見の価値あり、凍結デモは有料ですが試す価値ありです。

最新記事

29

8月
急速冷凍技術はアイスクリームの優れた商品開発と製造に役に立てると断言できます。 世の中には数多くの商品が存在しますが、すべてのニーズを満たしていない。

14

8月
凍結対象食材、1時間当たり凍結量、凍結希望食材の状態、導入予算、冷凍庫の霜、急速冷凍の目的をそれぞれ選択してください。 急速冷凍機を探す 条件検索 凍結対象食材 魚介類 パン類 果物類 肉類 クリーム類 キノコ類 米類 1時間当たり凍結量 6-10kg 10〜40kg 40〜70kg 70-100kg 100〜200kg 200〜400kg 400kg以上 凍結希望食材の状態 生のまま凍結 梱包した状態で凍結 高温食品 導入予算 400〜1,000万円 1,000〜2,000万円 2,000〜5,000万円 5,000万〜1億円 1億円以上 冷凍庫の霜について 気になる 気にならない 急速冷凍目的 品質アップ 凍結速度アップ 品質・凍結速度アップ 検索

31

5月
多くの企業や店舗にとって大きな悩みである食品の品質維持やロス問題。急速冷凍庫はそういった悩みを解決します。ただその際に、心配となるのはスペースやコスト、またどのように導入すればいいのかです。それらを解説します。